今の日本の未来を把握していますか?

結論から言うと2025年には明確にリストラ時代が到来します。

  1. ホワイトカラーの大リストラ時代到来
  2. なぜ大リストラ時代が来るのか?
  3. どう対策すればいいか?

ホワイトカラーの大リストラ時代到来

リストラ

今後の日本について皆さんどのように感じていますか?

コロナによって経済が大きく傾いたのを機に実際に危機を感じた方も多いのではないでしょうか。

しかし、これは今に始まったことではなく前々から言われていたことなのです。

皆さんの記憶にもまだ新しいと思いますが老後の3000万貯蓄してくださいという発言があったり大手企業でも早期退職者を募集したり既に大リストラ時代は始まっています。

企業も国も助けてくれない時代はすぐそこまできているのです。

助けてくれるのは自分次第です。

そのことをまず念頭におきましょう。

なぜ大リストラ時代が来るのか?

なぜリストラ時代

今後の日本ではなぜそのような大リストラ時代が起こるのかそして今現在起こっているのか、そこには大きく三つに分けて理由があると言われています。

  1. 国が促進する定年雇用努力義務化
  2. 経営者の思考
  3. AIの発達

国が促進する定年雇用努力義務化

定年雇用努力義務化

これは簡単に言うと国が企業に対して70歳まで面倒をみて雇用してあげてくださいと言うものです。

一見聞こえはいいですが冷静に考えてみるとあなたが経営者だとして70歳の人を雇い続けますか?(笑)

よほどのスキルや経験があると継続して雇用してもらえるかもしれませんが全員が当てはまることはないと思います。

実際に経団連やTOYOTAなどではそれは厳しいという声があがっておりみずほ銀行では実際に大規模リストラが行われました。

そしてさらに老後に向けて3000万円貯蓄をしてくださいという発言もありました。

それが意味することは年金は今後もらえないので自分で貯蓄をして頑張って下さい。ということなのです。

企業は終身雇用が厳しくそんな将来までみれきれないといい

国までもが自分で自分の生活を守ってくださいと言っている今日本はそんな状況なのです。

重複にはなりますがこれからは国も企業も守ってくれません。

経営者の思考

今後の日本について

二つ目は日本経済の変化に伴って変化していく経営者の思考というものです。

これは日本の大きな問題でもある少子高齢化が大きく関係しています。

2014年において、日本の総人口は1億2,708万人。

そのうち65歳以上の方は3,300万人。

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方2.2人が支えていましたが、

2012年以降、団塊の差代が65歳となり、基礎年金の受給が始まることなどから、社会保障給付金は増大しました。

そしてさらに2025年には、65歳以上の方の人口は3,657万人に。

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方1.8人が支えることになると推計されています。 

つまり今までより一人当たりの高齢者を支える負担が大きくなるということです。

これが何を意味するかというとおじいちゃんおばあちゃんの消費は小さくほとんど日用品にしかとどまりません。

そのため大きな消費をしなくなり、経済が衰退していくと言うことなのです。

こうなると企業の経営者は縮小する市場に居続ける意味もないので海外市場に進出するという考えを持つようになります。

この際に、あなたなら外国人と日本人のどちらを雇用しますか?

うなぎで例えると

国産か中国産のうなぎというわけです。

国産は面倒で手間がかかりますが、

その点中国産は味もよくそれほど面倒もかかりません

人も同じです。日本人は文句を言いので面倒です。

それに比べて外国人はスキルもあり生産性も高く効率もいい。

そして結果もしっかり出す。となると、外国人を雇いますよね。

今の日本では

日本人<外国人

日本人の価値というものがなくなってきているということなのです。

そのため企業の脳の部分を司る経営戦略室では今外国人が増えており

グローバル人材の需要が増加している状況です。

グローバル人材とは皆さんが考えるようなものは

英語が話せるというイメージではないでしょうか。

実際にグローバル人材というのは英語が話せるという訳ではありません。

仕組み化を作ることができる人材のことを指します。

日本人はこの仕組み化を作るのが苦手な傾向があります。それは日本の教育文化が大きく関係しています。

日本人は自分でレールを作るというよりは誰かが作ったレールの上を進む前並え教育だからです。

そのため今後の日本では自分でレールを造れる人材が重宝されるように思います。

AIの発達

AIの発達

3点目はAIの発達です。

これはよく耳にすることも多いため分かりやすいのではないでしょうか。

AIの発達により仕事は90%は機械に代替されると言われていて49%の仕事がなくなるとされています。

この数字を言ってもそんなことまだまだ先と思っている方も多いと思いますが

今現在AIが子AIを作ることができるそんな時代になっています。

似たようなことが昔日本では既に起こっていました。

それは産業革命です。

今まで人の手で織っていたものが機織り機というものに代替されたために

人が不必要となり多くのリストラが生まれました。

これと同じ状況が間も無く起ころうとしています。

こんなことを言ってもまだ

企業が守ってくれているから大丈夫と思う人もいると思いうのでもう一つ。

※株主について理解していますか?

企業は社長のものではありません。

株主のものです。そのためたとえあなたと社長の間に情があったとしても

株主がクビと言えばそれに社長は逆らうことはできずクビにするしかないのです。

株主(投資家)というのは生産が良く利益を求めます。

これは当然のことです。そのためAIが生産がよく業績が上がると判断すれば

あなたと社長の関係がたとえ良好で情があっても

クビと判断されるとリストラされます。

厳しい現実ですがそういうことです。

この現実をしっかり理解し受け止めましょう。

どう対策すればいいか?

どうすればいいか

日本の今後がこれだけ分かると心配や不安になる方もたくさんいると思います。

しかし、危機感を持つことがまず大きな自己変革につながると思います。

そして、前述した通り自分を守れるのは自分だけ

このことを念頭に置いておきましょう。

呑気に飲み歩いていませんか?

呑気にNetflixをみていませんか?

呑気にゲームをしていませんか?

まず自分のしていることが本当にそれが最優先事項なのかそれを

振り返ってみてください。

そうすれば必然的にすべきことが見えてくると思います。

もう一度言います。

大手に勤めているから安全や安心という考えはもう古い考えです。

スキルがなければ生き残れません。

この現実をしっかり受け止めてください。

そして未来に今から備えていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

今度は自己変革について書こうかな?

©️竹花貴騎

Takumi

 

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