毎朝同じ時間に起きて自転車を漕いで同じホームに並び、同じ車両に乗って通勤する。そんな生活を送っていませんか?あなたのその癖が自己変革する際にとって一番の壁になります。

アイスを買えない冒険ができなきゃ自己変革はできない

自己変革  

自己変革したいという人はまずこれができない限り無理です。

人は人生や生活に潜在的にルーティン(癖)を作っています。

それは冒頭で話したような朝起きてシャンプーをする。

毎朝同じ駅の同じホームで電車を待って同じ車両に乗る。

この癖が自己変革する際の大きな壁になります。

ではなぜ朝にアイスを買えない冒険ができなきいと自己変革ができないのか。

まずはルーティン生活の小さなことから変えていく。

自己変革スキル

自己変革したいと思っている人がいたら自分の小さな生活一部の癖を変えてみてください。

アイスというのは一例にすぎませんがコンビニで買うものさえも変えれなければ

まず自分を変えることなんてできないからです。

毎朝3両目に決まって乗るのであれば1両目に乗るや、

自転車通勤をしているなら歩いて通勤してみるなど小さなことから変えてみてください。

もう一度言いますが私たちの習慣化した癖に

小さな変化を起こすことが出来ない人に自己変革なんてできません。

これは私たちが勉学する際の16年間同じ人達と過ごしてきたことが大きく関係しています。

小学生から中学生になったとしても共に過ごす人たちは極端に変わることなく一緒にいませんでしたか?

常に同じ人と一緒に過ごすということは

自分自身の視野を狭めるということなのです。

そのため自分の生活もそれと同じで視野を狭めるということは

自己変革を起こす機会すらもなくなってしまうのです。

自己変革にもう一つ大切なことは

自分のコミュニティ領域以外の人と会えるコミュニティをもつこと。

会社を例にとると自分の会社が残業気質だとそれが当たり前になりますが

他のコミュニティの人たちと話をすると残業が少ないとかの話を聞いた際に

自分自身の視野が広がって転職とかの自己変革が見えてきます。

知ってること+できること=視野(多様な選択が増えてくる)

そのためにコミュニティを広げることも自己変革する際には重要になってきます。

あのハーバード大学が典型的な例

ハーバード大学

自己変革をうまく仕組みかしているのがほとんどの人が知っているハーバード大学。

あの大学こそがまさにそれをものがたっています。

東京大学では頭がいい人だけしか入学できませんが

ハーバード大学は頭のいい人とお金のある人が入学できます。

ここに大きな差があります。

東京大学はハーバード大学に比べて頭の良い人のみのコミュニティが主になりますが、一方でハーバード大学では頭のいい人とお金があるがために入学できた頭の悪い人の双方のコミュニティが生まれます。

ここに前述した自分のコミュニティ領域以外の人と綱がる機会が生まれ

多様性が生まれるのです。

実際にFacebook創業者のザッカーバーグさんなどがそうではないでしょうか。

まさに多様性なき場に成功なしと言えます。

地元のメンツや友達と会うのもいいですが

たまには違う人と会い自分のコミュニティを広げて

自己変革のきっかけにしてみてはどうでしょうか。

それと

明日の朝にアイスを買ってみてはいかがですか?

©️竹花貴騎

Takumi

follow me

top
Instagram

この記事が気に入ったら
いいね!しよう