みなさんこんにちはTAKUMIです。

今日は堀江貴文さん(ホリエモン)の

ハッタリの流儀についてお話させて頂きます。

特にSNSが普及している今の世の中では新貨幣の時代であると言われています。

それが

「影響力」と「信用」です。

皆さんも好きなインスタグラマーさんやyoutuberの方が一人でもいますよね?

まさにそういうことです。今の時代は個人にブランドがつく時代になってきています。

個人にファンを集めて自分自身に影響力と信用を身に着ける方法に触れながら解説させて頂きます。

それではいきましょう。

ハッタリの流儀とは?

「ハッタリの流儀」

結論から申し上げますと

いやいや、お前絶対それは無理だろ。

と思われるようなチャレンジをしろ。

ということです。

例えばあの人気漫画NARUTOの主人公のナルトが火影に俺は絶対になると聞かれてもないのに言ってるようなあの感じですね。

得に身体能力が優れている訳でもなく、むしろ劣っているにも関わらず

火影に絶対になるというあのパッションを持って何事もチャレンジしていこうという内容です。

待て待てと(笑)

あれはあくまで少年ジャンプさんの超人気の漫画だから成立してるだけであって現実の世界でも通じるのかと。

そう思う方も多いのではないでしょうか?

私自身ぶっちゃけそう思いました。

ですがそれができちゃう時代になってるんです。

つまり、

夢を声にだして大きな声で語る人にファンがつく時代になっているんです。

そしてそれがハッタリではなくて実際に実現可能なビジネス成功段階にまでつながっていきます。

なぜハッタリが成功に繋がるのか

ここではハッタリの流儀と言われていますが、

どうして大きな声で夢を語る人がビジネスとして成功するのか?

ここが一番大事なポイントです。

なぜなら今の世の中は商品の価格や機能性にそれほど価値がなく商品の開発秘話やその人自身の生き方や考え方などのストーリーにファンが定着し、価値を生み出すからです。

「ストーリー」というのがこの本の中での大きなキーワードです。

私たちは無意識に誰かの、何かのストーリーを求めているんです。

少し思い返してみてください。

あなたの大好きなあのインフルエンサー、YOUTUBER、きっと何かその人特有のストーリーを持っていませんか?

そしてあなたはその人のそのストーリーや生き方、考え方を好きになってファンになりませんでしたか?

つまり、言い換えるとこの世の中に溢れてる商品やサービスが良くなりすぎて差別化するのが難しくなってきているんですよね。

機能性や品質をみても似たり寄ったりでそれほど大きく変わることはありません。

それほど差が分からないなんて経験皆さんも買い物していてよくあると思います。

結局何が違うの?と(笑)

ブランド名が違うだけで差が全く分からないみたいな。

例を言うならばHITACHIの掃除機とアイリスオーヤマの掃除機みたいな感じです。

言われても分かりませんよね。

しかも価格も似てるし両方ともコードレスそして吸引力がすごい?

ん?それならダイソンともまた何が違うの?(笑)

みたいな感じに陥りませんか?これ結構家電あるあるだと私は思っています。

そんな風に商品の情報も似てる、価格も似てる、しかもなんか見た目も似てる。

みたいな違いが分からなくなってきたからこそストーリーを私たちは求めるようになったんです。

具体的に言うと

その商品はどういうストーリーで開発されたのか?

その情報はどんなストーリーを持った人間が発信しているのか?

そのストーリーが重要でそこでしか差別化出来なくなってきてるんです。

そこで登場するのがハッタリです。

ハッタリをかまして今はたいしたことないんだけどもうこれから凄いことになるよって言う、

それこそNARUTOのような少年漫画のようなストーリーをもってして応援してもらうことが差別化の要因になるんです。

応援したくなる商品とか人には自然と人、モノ、金っていう資源が止まってくるので最終的にビジネスや夢の成功に直結するというシステムがこの本で語られています。

本当にビジネスで通用するのか?

ハッタリの流儀なんて本当にビジネスに活用できるのかって疑われている方もいるかと思います。

そこでこのハッタリを実践した具体例としてこの本にも書かれているキングコング西野さんのオンラインサロンの話をさせていただきます。

キングコング西野オンラインサロンといえば2万人以上の会員数がいる日本でもトップクラスで大成功しているオンラインサロンです。

このキングコング西野さんはハッタリや自分自身のストーリーをさらけ出しています。

それは「ウォルトディズニーを倒す」と口にしていることです。

あの今や知らない人がいないぐらい超人気のディズニーを倒すって言ってるんです。(笑)

これはもう完全に西野さんのハッタリだと思います。

実際西野さんも意識的に押しちゃってると思います。

西野さんの本とかインタビューとかでも入ってます。

自分は情報を売るんではなくてストーリーを売ってますって言ってます。

これは確信犯的にハッタリなんです。

さらに西野さんは大きな夢ばかりを口にするだけじゃなく定期的に自分の失敗談や人生の危機やピンチを盛り込むと言ってます。

最近では美術館を建てるために3億円借金した。

みたいなわかりやすいピンチを意識的に演出してます。

このように意識して自分の考え、経験、ストーリーを披露することがファンにとってはずっとそのサロンにいる理由になります。

というのもストーリーなしでただノウハウ的な情報を提供するだけのオンラインサロンだと所属してるファンとしては知りたかった情報を取り切ったらもうサロンを卒業しちゃいますよね。

西野さんはまるでNARUTOのような自分の野望や熱いストーリーをファンと共有することで2万人という膨大な数のファンを獲得し継続して維持できてるんです。

まとめ

まとめると今の時代商品とかサービスとか情報とか全般においてクオリティで差別化するのが難しくなってきてます。

そのためストーリーっていうものが重要になってきてます。

そのストーリーを演出するためには誰から見てもそれは絶対無理と思われるようなことを口に出してチャレンジをぶちかますことが大事なんです。

そんなことが書かれた本でございます。

最後に補足ですがこの本で 語られているハッタリをかましてストーリーを演出してファンと共有するみたいな話は我々普通のサラリーマンには関係ないんじゃないかなって思う方がいらっしゃると思います。

どうしても堀江さんとか西野さんという有名人が出てきちゃうと著名人、個人のブランディングだけに関わる話に聞こえちゃうと思います。

これは個人のみならず企業でも同じだと思います。

その商品の裏側のストーリーをきちんと見せることでファンを獲得できると思います。

皆さんが仕事で扱うような商品とかサービスでも競合となるライバルとなる他社と比べてスペックが圧倒的に有利ってことはそうそうないと思います。

それは圧倒的に有利であれば仕事も楽だと思いますけどもなかなかそんな恵まれた環境の人ばかりではないはずです。

そんな中でも自分の扱う商品とかサービスを人に評価してもらったりお金を出して買ってもらったりしないといけないわけです。

そうなるとこの本で語られているようなストーリーを共有するっていう考え方は非常に重要になってくると思います。

何か商品を営業するとしてもその商品のスペックを細かくミリ単位で伝えることなんかよりもストーリーを共有するということを意識して、その商品が開発されたこれまでの経緯とか、これからこの業界でどんな存在感を発揮していくのか。そういうストーリーをしっかり伝えてあげるみたいな形で皆さんの日頃のビジネスの場でも活用できるのではないかと私は思いました。

この本で堀江さんはハッタリというのはそのハッタリを実現するための覚悟とか努力が必要になるという話をしてます。

ハッタリぶちかましてあとは覚悟と努力で対応する。

簡単にハッタリをかますことは難しいかもしれませんが

これも我々サラリーマンの教訓になる話かなと思いました。

今回は以上です。

ためになったという方はいいねボタンどいただけたらとても嬉しいです。

今回ご紹介した本のリンクも貼っておきます。

Instagramなんかもやってますのでよければフォローしてもらえると嬉しいです。

adiós

本の詳細はこちら

©️サラタメさん

TAKUMI

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