今日は私自身が入社してから生産性を10倍にした方法についてお話したいと思います。

これは主にデスクワークの人に当てはまると思うのですが営業マンの方にも言えるとおもいますので是非読んでみて下さい。

生産性を簡単に10倍にする方法

結論から言いますと

タイピング速度を早くする

すぐに実践できて成果がでるのはこれに尽きると思いました。

私自身マーケティング職でもともと触ったり、プログラミング関係でもちょこちょこ触るためタイピングをする機会が多いのですがタイピングの速度これが結構大事だったりします。

なぜタイピングか大事なのかと言うとこれは言わなくてもナルホドと思う方も多いと思うのですが、タイピング速度が遅い人と早い人では同じ仕事を与えても終わる時間はもちろん違います。

私自身入社した当初はパソコンなんて大学時代に触るのは卒論を作成した時が最後でした。

なんならパソコンも持ち始めたのが大学3年生のときでしたのでブラインドタッチなんてもちろんしていなく、人差し指でキーを押して入力していました。(笑)

入社してから部署の関係もありパソコンをそれほど触る機会も少なかったため社内でもワースト5位ぐらいの速度でした。

なんなら一番遅かったかもしれません。

その後部署移動した後にパソコンを触る機会が増えたのですが、その時に周りと比べると圧倒的にタイピング速度が遅かったため仕事の速度も遅かったのです。

そして追い討ちをかけるかのように上司からも

「タイピングの速度をもっとあげたほうがいいよ」

とまで言われました。

イータイピングというタイピングの速度をチェックできるサイトがあるのですがそこでおそらく

私はCぐらいのレベル

だったと思います。

全体のレベルはこんな感じです。

※この???はさらに上のレベルになります。

レベル スコア
???? ????
Good! 277~299
S 260~276
A+ 243~259
A 226~242
A- 209~225
B+ 192~208
B 175~191
B- 158~174
C+ 141~157
C 124~140
C- 107~123
D+ 90~106
D 73~89
D- 56~72
E+ 39~55
E 22~38
E- 0~21

社内の人のほとんどがGOODのレベルでした。

この時に自分のタイピングの遅さを改めてきづいたと同時にタイピングの速度をあげるだけで仕事の速度も早くなると思ったんですよね。

この日から私のタイピング生活は始まりました。

どうすればタイピングが早くなるのか

タイピング 早くする方法

タイピングを早くするにはどうすればいいのかと思っている方も多いと思います。

これは私の経験上

毎日一回でもいいのでタイピング練習をする

これが一番大事です。

私の場合は先ほどのイータイピングのサイトに行ってログインして毎日タイピングしてました。

入社当初のGWに至ってはタイピング修行と名目で毎日家に引きこもってタイピングをしていました。(笑)

(負けず嫌いです。)

もう一つ大事なのが、

キーボードは絶対みないようにしてタイピングする

タイピングで憧れるブラインドタッチ。

これをする際にはこのキーボードを絶対に見ないと言うのが非常に大事です。

いつまでもキーボードをみていると見る癖がついてしまいブラインドタッチが難しくなります。

そのため始めは手元にタオルをかけたりして絶対に見ないようにしていました。

苦手指の把握、克服

毎日タイピングしていると自分のタイピングの苦手指と言うものをサイトが教えてくれます。

慣れてくるとこれをしっかり克服することが大事です。

私の場合伸ばす「ー」これが不意に出てくるとミスタイプしていたので苦手指だとわかりました。

こんな風に克服をしていくことでブラインドでスムーズにタイピングできるようになってきます。

どれぐらいで効果がでる?

タイピングの速度が実際にどれぐらいで早くなるのか気になるかと思いますが

遅くても1ヶ月早ければ2週間

あればすぐに効果は目に見えて出てきます。

本当にタイピングに関しては練習すればするほどレベルが上がってきます。

実際に私のレベルがどこまで伸びたかと言うと

タイピング

Thunderというレベルまで早くなりました。

確かGOODの上の上のレベルですかね?

しかもミスタイプも0になってタイピングの効果さまさまでした。

もちろんブラインドタッチです。

結果としてタイピング速度が早くなってからというのは仕事のスピードは前とは比にならないぐらいになりました。

生産スピードはもちろんですがブラインドタッチができるようになり、人の話を聴きながらタイピングもできるため生産効率も飛躍的に向上しました。

この時に改めてタイピング速度は出来るビジネスマンにとっては必須スキルだとも痛感しましたね。

まとめ

生産性を上げるには

タイピングを早くする

ということを初めにしようと言うことでした。

どうすれば早くなるのかというと

・毎日一回は練習する

・キーボードは絶対に見ない

・苦手指の把握、克服

この3点でした。

自分のタイピングの速さを知りたい方は是非一度試しにしてみるのをお勧めします。

補足にはなるんですが多少キーボードによってもタイピングのしやすさと言うのがあります。

私が使っているのはリアルフォースというキーボードなんですが

このキーボードはっきり言ってすごいです。

打ちやすいし、なんなら打っていて気持ちいいです。

少し値は張りますが仕事の生産性ことを考えるなら安いもんだと思います。

これを使うだけでもタイピングは圧倒的に早くなります。

最悪会社にお願いしてみるのもいいかもしれませんね。(笑)

興味のある方は是非チェックしてみてください。

タイピングサイトのリンクも貼っておきますので遊び感覚でやってみてはいかがでしょうか。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

adiós

TAKUMI

圧倒的打ちやすいキーボード

今すぐタイピングの速度をチェックする

イータイピング

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