デジカジって言葉聞いたことありますか?

つい先日緊急事態宣言が解除されたにも関わらず引き続きリモートワークをしているという方は多いと思います。

このリモートワークと同時に生まれた言葉がデジカジです。

今回はリモートワークに関する現状とデジカジとは何か?

ビジカジと似ているようで全く意味が異なるこのデジカジについてお話ししようと思います。

それではいきましょーうっ!

リモートワークの現状

デジカジとは

デジカジの説明をする前に簡単に5月30日現在までのリモートワークの現状についてざっくり簡単にお話しさせていただきます。

まずは実際に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い職場の環境に変化があったという関東・関西圏の有職者 (週 5 日以上、1 日あたり平均 7 時間以上働いている人)は 61% とのことでした。

©️Google

その中でもテレワークやリモートワークに移行した方は約47%にもなります。

また、地域によっても移行した割合に大きな違いが見られました。

©️Google

全体で見ると先ほどの60%ほどに変わりがないのですが大阪を除く関西に至っては半数にも満たない41%という結果になりました。

これには感染者数が多い地域ほどやはり働き方に差が大きく見られる傾向があります。

次に今後このテレワークやリモートワークの働き方を続けていきたいか?というアンケートに関してですが

©️Google

約49%の人が続けたいという結果になりました。

これは私自身もリモートワークだったためすごく共感できるんですが、ハッキリ言って出社しなくても職種柄できる人は出来るんですよね(笑)

出社するデメリットが多いというよりも、出社するメリットより在宅で仕事するメリットが多いと私自身も感じました。

そう感じた方達が続けたいという判断になったのかと思います。

考えてみてください。

もちろん仕事柄出社しないと仕事ができないという人もいますが、そうでない人に関しては毎朝ギュウギュウの電車に乗って通勤して、帰りも疲れてるのにまたギュウギュウの電車に詰められて….

もう朝の時点でストレスが溜まりそれこそ業務に影響が出てくるんじゃないかなって思うんですが私だけですか?(笑)

とまあ私情は置いておいて。

リモートワークの現状はこんな感じで、半数が続けたいという結果なんですよ。

ここからは私の仮説なんですがおそらくこのリモートワークがさらに普及してくると同じように耳にするワードが

このデジカジなんです。

長くなりましたがここからが本題です。

デジカジとは?

デジカジ

デジカジとは結論からいうとリモートワークが急速に普及したために生まれた新しいビジネスマンのファッションスタイルのことを言います。

そして【デジタル画面でもきちんと見えるカジュアルウエア】の略であります。

特にデジカジのポイントは大きく分けて二つです。それが、

「礼儀さ」と「快適さ」

この2点をリデジカジをする際には意識して服装を選ぶと良いですよ。っていうものです。

次にこのデジカジの「礼儀さ」と「快適さ」についてそれぞれ詳しくみていきましょう。

「礼儀さ」

デジカジ 服装

デジカジに必要なポイント1つ目は礼儀さです。

どうしてもリモートワークで働いているとこの礼儀さというのを意識しなくなりますがこの礼儀さがリモートワークだからこそ重要になってきます。

普段対面だともちろん私たちは意識するのですがどうしても画面越しだとこの礼儀さの意識が薄くなりがちです。

その理由の一つが画面が常に一緒というのが考えられます。

よく商談をしていると手元にある資料を見たりすることで相手の顔をまじまじ見ることってないと思うんですよ。

でも、リモート越しだと基本的に背景はもちろん、自分がずっと映った状態で話をすることになります。

そのため、相手の視線はあなたにしかいかないことになり、自然と服装が目に付きます。

そのためこの「礼儀さ」というのを意識した服装を選ぶのをお勧めします。

具体的には、

襟付きのワイシャツを着る。

これだけでリモートワーク時での印象は大きく変わります。

そしてもし可能であるのであればネクタイを着用するのもオススメします。

デジカジですネクタイすべきかどうかについてもよく分からない。

という声があるのですが断然着用した方が良いです。これは前述した画面が一定というのが関係しています。

背景が殺風景だとどうしても画面全体が殺伐とした雰囲気になりますがネクタイをしているだけでネクタイがいつも以上に映えるので私はおすすめします。

また、ネクタイをしているとずっと画面を見ている相手にもこの人はリモートでもしっかりネクタイをつけてくれているという認識にも繋がります。

あくまで服装というのは相手に対する敬意を表すものですのでここをしっかりしているのとそうではないとでは相手への信頼度というものが変わってきます。

「快適さ

綿素材

デジカジ2つ目のポイントが快適さです。

どうしても長時間座ってしまうので肩こりや、腰痛などがリモートワークの際には大きな障害になります。

そのためこの快適さがポイントになります。

リモートワークを継続している方というのは色々な理由はあるとは思いますが、少なからず生産性が出社している時よりも向上するためこの働き方を推奨していると思います。

それにもかかわらず

「肩が凝る…」

みたいになると生産性が落ちてしまいます。

具体的には

綿素材またはストレチの効いたシャツ

を着用するのが良いと思います。

綿だと通気性や吸水性がポリエステル素材のワイシャツに比べると優れているので長時間座っていてかく脇汗なども防ぐ事ができます。

また、ストレッチ素材に関しては先ほどの肩周りや腰痛と言った原因が解消できます。

主に肩こりや腰痛の原因には伸縮性が低い素材のワイシャツを着ているのが原因だったりします。

そのため、動作時に生地の一部が引っ張られて肩や背中などの身体の一部に負担がかかり肩こりや腰痛を起こしてしまいます。

伸縮性と同時にサイズが合っていないことによる負担もあるとのことなのでサイズも自分にあったワイシャツを着用するようにしましょう。

まとめ

デジカジとは

デジカジについて少しは理解できましたでしょうか?

デジカジの要点をまとめると

デジカジとは

デジタル画面でもきちんと見えるカジュアルウエア】

そして、デジカジを意識する時の大事なポイントが

「礼儀さ」「快適さ」

この2点でした。

実際にこのデジカジあのユニクロさんもデジカジについて話してたりもするのでこれからのホットなワードになってくるとは思います。

リモートワークももちろん全てが全てメリットばかりではないとは思いますがこのデジカジも取り込む事でリモートワークがより快適に生産性の高い仕事に直結すると思いましたので今回はこの話をさせていただきました。

本日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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そちらも良ければチェックしてみてください。

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adiós

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