AIこう聞くと皆さんは何を思い浮かび想像しますか?
AIと聞くと自動運転や人工知能こういった関連ワードを思い浮かべる人がほとんだと思います。しかし、AI効果と聞くと知らないですよね。

今回はこのAIが普及されることで起こるAI効果によって端的にお話しさせていただきます。

それではいきましょーうっ!

AIとは

AI効果とは

AIとはそもそもなにかご存知でしょうか。

AI効果を生み出すこのAI(artificial intelligence)つまり人工知能のことを指します。

今使われているスマートスピーカーなども全てこのAIです。このAIが今現在どこまで普及しているか知っていますか?AIは今AIを作ることができます。つまり子AIというのが作ることができる時代にまでなっています。

え!?そんなんことができるの?って思った方。

要注意です。

Googleによると「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」であるAutoMLの開発に成功したと発表したのが2017年5月のことなんです。と言うことは、既に3年も前にその技術ができてしまっているんです。

知ってましたか?恐ろしくないですか?

マジで今回の話もさらっと聞いてほしいです。

AIのシンギュラリティ(技術特異点)は2045年に起こると言われていましたが、すでにもうその領域にまできているんです。

そして先ほど言った子AI何がすごいかって

人間が作ったAIより優秀なんです

つまり、

人間<AI

まさにこの式が成立している段階なんです。これが3年前って考えるともう技術の進歩なんて一瞬です。
今ではあのゲームでさえもAIが自動生成しようとしているんです。

もう一度言います。これは未来のことではなくて今実際に起きているんです。

そして今さらに注目されているのがこの

AI効果

バタフライサーキット 情報探索行動

AI効果は聞いたことがある人は恐らく少ないと思いますが、ここでしっかり覚えていってください。

AI効果というのは「今までは“知能がなければできないとされていた行為”がAIによってなされるようになった結果、その仕組みが単純な自動化にすぎないと判断され“知能ではなかった”と認識されて、その結果『AI』と呼ばれなくなる現象のこと」です。

意味が分かりましたか?なんか複雑ですね。もう少し簡単に言うとつまり、

AI、AIと私たちが呼んでいるのはただの自動化じゃないの?

ということです。

そう考えると確かに自動化されたモノや商品、サービスはAIなのかそれともただの便利な自動化なのかよくわからないですよね。
初めは大きな技術進歩があると喜びますが、それがマンネリすると想像以上のAIじゃないなあって思うことです。

これがAI効果と言われているものです。

実際にこんなことを言っている学者がいます。

AIが人間レベルの行動を実現するたびに、それが当たり前のことになり「知能ではなかった」と結論づけていくと、いつかは「人間にはそもそも知能なんてなかった」という結論になるかもしれません。

これめっちゃ考えられませんか?

AIは進化しているのも事実ですがこのAI効果を感じるのも私自身分かります。
ですがAIがAIを作るや全てAIが何かを生みだすとなるとこれからが本当のAIの力を私たちは目の当たりにすると私は思います。

あなたは今後もAIはAI効果で終わると思いますか?
それとも初めて本当のAIを知ることになると思いますか?

あなたはどう考えますか?

という疑問を投げて今回は以上になります。

今回は手短に私が疑問に思ったことを記事にしてみました。

いや、もうTAKUMIちゃん今回も面白かった!
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