スモールマス戦略について理解していますでしょうか?今回はスモール広告をしっかり理解することでデジタル広告の効果を最大限発揮する方法について例も混ぜながら今回も端的にお話しさせて頂こうかなあと思います。

それではいきましょーうっ!!

スモールマスとは

スモールマス

まず初めにこのスモールマスとはなんぞやという方のために説明させて頂きたいと思いマス。
このスモールマスとはマス市場が縮小し、スモールマスと呼ぶ一定の規模を持つ市場が数多く生まれている。ということです。

さらに簡単に言うとつまり、

小さい市場がたくさんあるよ〜ってことです。

©️宣伝会議

今までは大きいマスに対して私たちマーケティング担当社はCMなどで積極的にアプローチしていましたがこれからは多様化、細分化する小さいマス市場を、生活者の興味関心やライフスタイル、ニーズを理解した上でセグメントを分け、既存のマスより小さいながらも一定のボリュームを持つ消費者のグループに、それぞれに合った商品を提供するというものです。

これがスモールマス戦略と呼ばれるものです。
そのため、スモールマスにアプローチしたいなら

CMなどには限界があるので、アプローチ方法としてデジタル広告が重要なツールになりますよ

ってことなんです。

デジタル広告を運用する際になぜスモールマス?

デジタル 広告

なぜデジタル広告の運用にこのスモールマスの考えこれがなぜ大事なのかというと先ほども言った通りスモールマスというのは細分化された市場なわけです。

考えてみてください。

もしあなたが髪の毛の癖を抑える商品を開発し、Google広告にて
「髪の毛の癖毛を抑えるこの商品の広告を出すぞい。」
と決意しても消費者が検索するワードって人によって千差万別ですよね。

※私が自身が消費者なら「髪の毛チヂレル。」で検索すると思いますが(笑)

とにもかくにも人によって異なるから事前のキーワードの設計を幅広くした方がよくね?ってことです。これがCMにはできなくてデジタル広告にできることです。

じゃあ、とりあえずデジタル広告使っとけばOK?ってことでもないです。

例えば、同じような髪質でも「くせ毛」と表現したり、「うねり髪」と表現したり、私のように「ちり毛」というワードで調べる人ももちろんいるわけです。
中には解決する手段も分かっている人であれば、トリートメントやドライヤーを使った解決方法など、商品から検索する人もいたり、微妙ですが検索ワードが変わってきたりします。

ここで大事なのがスモールマスにアプローチする以上、ざっくりではなくスモールマスを意識したワードを選定するということです。つまり、

コア層の悩みに対応した解決策とみえるよう、「直接的な表現」をできるだけ的確に把握するよう注力するべきということです。

具体的には、「髪 うねる」「ちり毛」「髪 まとまらない」「毛量 多い」「髪 ボリューミー」という髪ダイレクトのキーワードや、既に解決手段を分かっている人を想定するのであれば、「ストレートアイロン」「ドライヤー 人気」「女子コテ おすすめ」「ヘアアイロン 口コミ」といった解決法を幅広く具体的に選定しつつ、「シャンプー 癖毛」「シャンプー 人気」「ヘアケア 口コミ」「人気 トリートメント 」といった、シャンプー、リンス関係のヘアケアカテゴリーキーワードも押さえる必要があるわけです。

これがスモールマス戦略です。

これらを考えた上でキーワードを選定することで検索広告経由からスモールマスに的確にアプローチすることができるということなんです。簡単ですよね?

たったこれだけを意識するだけでデジタル広告の運用がもっと上手くいきます。
デジタル広告運用者の方は是非意識してみてください。

まとめ

君たちはどう生きるか まとめ

スモールマスとは

マス市場が縮小し、細分化された一定の規模を持つ市場のこと

このスモールマスに向けた最適なアプローチ方法が

デジタル広告

であり、キーワード選定する際は

コア層の悩みに対応した解決策とみえるよう、「直接的な表現」をできるだけ的確に把握するよう注力するべきということ

というのが今回のお話しでした。
今回も手短にスモールマスを題材に記事にしてみました。

いかがでしたか?

いや、もうTAKUMIちゃん今回も役に立った!分かりやすかった!
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