マーケティングとは?知っているようでマーケティングの意味をきちんと理解していますか?
また、営業職の人は誰でも一度は興味関心を抱いたことのある人も多いと思います。でも実際何からでもすればいいのか?
マーケティングとはなんなのか?このような悩みを抱いている人も多いはずですので今回は現役のマーケティング職の私がわかりやすく説明させていただこうと思います。

この記事を読み終わった頃にはみなさんもマーケティングの基礎はしっかりわかるようになっていると思いますので最後まで読んでみてください。

本記事の内容

  1. マーケティングとは?
  2. デジタルマーケティングとマーケティングの違い
  3. 営業職からマーケティング職になる方法
  4. まとめ

マーケティングとは?

マーケティングとは

マーケティングと聞くとみなさんは何を想像しますか?モノ、サービスを売ること。ものが売れやすくすること。商品を開発すること。人によって様々な認識があると思いますが本当にその通りなんです。

マーケティングというのは人によって意味が異なるものなんです。例えば、有名な学者のドラッカーとコトラーを例に出してみるとドラッカーはマーケティングとは

「買わないことを選択できる第三者に、喜んで自らの購買力と交換してくれるものを提供する活動 」

と言う風に定義していました。それに対してコトラーは

「ニーズに応えて利益を上げること」

という非常にシンプルな言葉で言い表しています。
実際に私の考えるマーケティングについてもこの2人の意見とは違います。
私がマーケティングとはなんですか?と聞かれるとこのように答えるかもしれません。

「マーケティングとは自動でモノ、サービスが売れてもう一度リピートして買ってくれるこのサイクルの仕組み作り」

だと私は思っています。もちろん結局それが最終的には利益に繋がったりするんですがこの仕組みを作るのがマーケティングの本質だと私自身感じました。

もちろんお客さんに集客して買ってもらう始めの段階も大切なんですけどリピートしてくれる仕組みを考えない限り集客の仕組みを何回も作る必要がありますよね?それだと意味がないんですよ。結局集客した人をいかに何度も買ってくれるかの仕組みを作らない限りずっと始めの集客のマーケティング施策を考える羽目になります。

そのため集客したらあとは自動で買ってくれるみたいな一貫したサイクルを作れるのが本物のマーケティングだと私は思います。

ただ、あくまでこれは個人的な意見ですので様々な人の意見を聞いた上で自分の考えるマーケティングとはなんなのかという問いに対する答えを見つけてください。私がこのマーケティングとは何か?について考えている時に面白い意見があったのでそれも補足で話させていただきます。
その方はマーケティングってなんだと思いますか?と聞くとこう答えました。

マーケティングとは愛だ

?もうこの人ダメだってその時は思いましたねwwでもよくよくその理由を聞くと自分の商品を売るにしてもサービスを売るにしても自分がそれに対して愛情を持っていない限り商品は売ることができないと言う風に言ってました。
確かに自分の商品やサービスに愛情がないとモノは絶対に売れないというのは的を得た答えだと思いました。

あなたももし友達からこれめっちゃいいねんって熱い気持ちで言われたらそんなに?って思いますよね。この感覚に似ている気がしますね(笑)
という補足でした。(笑)
あなたにとってのマーケティングとは?マーケティングの自分の定義を見つけた人は是非教えて欲しいです☺︎

デジタルマーケティングとマーケティングの違い

デジタルマーケティングとマーケティングの違い

マーケティングとはについて先ほどお話しさせていただきましたが次は最近良く聞くデジタルマーケティングとマーケティングの違いって何?についてお話しさせていただこうと思います。

デジタルマーケティングとマーケティング一見同じように見えますが少し違います。昨今1人1台スマホを持ちどこにいても好きなタイミングで好きな場所で買い物ができるようになりました。また、ウインドウショッピングをして気に入ったものがあればネットで口コミなどの情報を集めて購入するというITが絡んだ購入パターンになっています。そのため実店舗でも実店舗のみのことを考えるのではなく今ではSNSなどのネットにも配慮した広告や販促のプロモーションをかけています。これがデジタルマーケティングです。つまりデジタル化が進んだ顧客に合わせてマーケティングもデジタル化していくというのがデジタルマーケティングです。

マーケティングと違う大きな利点はネットを使っているため顧客がどのような経緯で購入したのかなどのビッグデータと言われる膨大なデータを使用してマーケティングが行えるという点です。これによって今まで発見できなかった潜在意識や行動を分析して高い精度で顧客との接点を作ることを可能にしました。

このようにデジタルマーケティングでは従来のマーケティングではできなかった施策や今まで難しかった客層に向けてのマーケティングも可能にしたのです。

営業職からマーケティング職になる方法

営業職からマーケティング職に

ここまで話を聞いてみていかがでしたか?マーケティングとは?という話から始まってより実際に興味を持った人も多いかと思います。
ではどうすればマーケティング職につけるのかというお話しを次にしていきます。

マーケティング職をする際に必要なスキルは2点あります。1つ目が

コミュニケーション能力

マーケティング職に転職や就職を考えている人はこれは必須のスキルになるので覚えてください。マーケティングというのは確かに自分たちで考えるというのが仕事なんですがそれを現場の営業部隊に伝達したり、他部署との連絡をとりあったり何かとコミュニケーションが必要になってきます。そのためコミュニケーション能力を身に付けましょう。

そして次が

ロジカルシンキング

マーケティングというのは論理的に思考を巡らせて考える必要があります。そのためこのロジカルシンキングというスキルが必要になってきます。もし仮にあなたが革命的なマーケティング施策を思いついたとしてもそれの根拠、具体的な理由、どのような効果がもたらすことができるのかとう論理的に考えない限りは机上の空論で終わってしまうからです。
そのためしっかり数字とロジカルを兼ね備えた思考スキルが必要になってきます。

この2点をまずはしっかり意識したうえで日々過ごすだけでも変わってくると思います。また、営業職であっても先方にどうすれば買ってくれるのか、そして継続して買い続けてくれるのか考えることも立派なマーケティングなのです。そのため営業の方であっても自分はマーケティングもしているという意識で商談の準備や商談をするだけで成約率は大きく変わってくると思います。

まとめ

マーケティングについて少しでも理解が深まったのではないでしょうか?また、よくフレームワークみたいなのを知っているから俺はマーケティングを知っていると豪語する人をたまに見かけますが気を付けてくださいね。フレームワークというのは過去に成功した「型」なので今現在もそれが効果があるとは限りません。言ってしまえばフレームワークなんて過去の産物でしかないんですよ。

変化が激しい時代にスマホが普及する前のマーケティングが通用すると思いますか?って話なんですよね。その点だけ注意していただいて今回はこの辺で終わりにしようと思います☺︎

いや、もうTAKUMIちゃん今回も役に立った!分かりやすかった!
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また、マーケティングの理解を深める書籍も記載してますので興味のある人は是非

adiós

TAKUMI

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